肌が敏感な時のスキンケア方法

徐々に乾燥する季節がやってきました。
私自身先週辺りから喉の奥が乾燥してイガイガしていたのですが、サロンのお客さまも喉や鼻風邪の方が増えています。

そして、空気が乾燥すると気になってくるのがお肌の乾燥ですね。
ちょうど今くらいの時期からは肌の乾燥やアレルギーの症状も出やすいので、スキンケア方法の相談も良く受けるんです。

今回は、肌の乾燥や花粉症などのアレルギー症状で肌が荒れて敏感になっている時のスキンケアについてお話します♪

肌が乾燥すると・・・

お肌の乾燥が悪化すると肌自体に備わっている天然の保湿成分や、水分を保持するセラミドや皮脂などが不足して肌を守っている角質層が空っぽになります。

そうなるとホコリ・花粉や菌などの外敵が肌に進入しやすくなり、肌の痒みや赤み・花粉症などのアレルギー反応が起きやすくなるんです(ToT)

肌に赤みや痒みが出ている時は肌が非常に敏感な状態になっているので、いつもと違ったスキンケアが必要になってきます☆

通常、肌が乾燥している時は、肌に水分を与える為に化粧水を重ねづけしたり、ローションパックで潤わせたりするのですが、肌に赤みや痒みが出ている敏感な時は、浸透率の良い化粧水でのケアがお肌に悪影響になってしまう場合があるんです!

敏感な状態のスキンケア方法

肌が敏感な時は肌に刺激の少ないシンプルなスキンケアが適切です。

肌への浸透率が良い化粧水や美白の美容液などは肌にしみる場合が多く、その場合は肌への刺激が強すぎるので、肌の奥まで浸透せず表面を覆うクリームなどの粘度の高い化粧品でスキンケアを行うと肌への刺激が少ないのでおすすめです(^^)v

化粧水は必ずつけなきゃいけない!!という考えの方が多いと感じますが、その時の肌状態にあったケアを行うことが大切です。
お肌が敏感な時はいかに刺激を与えないかが重要なので、刺激の少ないクリームだけでスキンケアを終了していいんですよ(^O^)/

本当にシンプルで物足りなく感じるかもしれませんが、クレンジング→洗顔→クリームといったスキンケアを続けて、お肌が回復してから通常のスキンケアに戻してください★

スキンケアのやり方やスキンケアの選び方など、いつでも気軽にご相談くださいね♪


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