UV製品の上手な使い方

先日お客さまから
「紫外線をしっかり防ぐには、SPFの数値が高いものを一番最初につけたほうがいいですか?」と質問を頂きました。

もちろんSPFの数値が高いものなら長時間紫外線を防げるのですが、紫外線を防ぐ為の日焼け止めは、SPFの数値が高いほど肌に負担がかかります。
紫外線が強い夏までの時期はなるべくお肌に負担をかけずに紫外線をカットしたいですよね。

そこで今回は、肌にかかる負担を最小限にして紫外線を長時間防ぐ為の方法をお伝えします☆

UV製品はSPFの数値を上手く利用する

まず、紫外線を効果的に防ぐ為にはベースとなる下地を重ねることがポイントです。

下地を重ねる時は、紫外線を防ぐSPFや+の数値が低いものから重ねていくと肌にかかる負担は最小限なのに紫外線を強力に防ぐことができるんです(^O^)/
その為、化粧品を購入する時は、肌につけるものから順にSPFや+の数値が高くなるように計算して購入することが重要になります♪
ちなみに肌に一番最初につける日焼け止めは、低刺激のSPF15~25くらいがオススメですよ(^^)v

日焼け止めや化粧下地・ファンデーション・パウダーなどを説明したように重ねることで肌に紫外線を防ぐ層ができて、紫外線だけでなくホコリ・花粉・タバコ等からも肌を守ってくれます。

首や手足は下地やファンデーションを使わないので紫外線を防ぐ層ができない分、顔に使用する日焼け止めよりも少し強いものを選んでみて下さいね。
身体はメイクしない分塗りなおしやすいと思いますので、低刺激のものを2~3時間おきに塗りなおすと乾燥もしにくくなりますよ(^^)

上手にUV製品を選ぶことで紫外線から肌を守りましょう☆
UV製品に迷ったらお気軽にご相談下さいませ。


コメント
コメントする