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妙義山 表妙義:エステティシャンの山行記録

先月は妙義山にも行って来ました♪

表妙義2020

ギザギザした山の形をしている妙義山。
奇抜な形の荒々しい岩が特徴的な、日本三大奇勝の一つで、北側が表妙義、南側が裏妙義と呼ばれています。

妙義山は、妙義神社への参拝や観光などで気軽に歩ける石門コース・ハイキングコースもありますが、八海山の鎖場を経験してから、ちょっぴり自信がついたので、難易度が高いと言われる妙義山の鎖場を挑戦してきました。

初めての妙義山なので、まずは表妙義と言われる白雲山を経て、相馬岳を目指しました。

表妙義2020(2)
表妙義2020(3)
道の駅みょうぎから妙義神社へ進み、登山の無事をお祈りしてからスタート。
まだ登山は始まっていませんが、神社までの階段が地味にキツイです(笑)
始めのうちはゆるやかな登山道ですが、落葉が多くてすべりやすく、隠れた小石や岩に足をとられたりしながらもくもくとすすみます。

表妙義2020(4)
だんだんと大きな岩場や鎖もでてきます。
大の字手前の鎖場は傾斜はゆるいですが、すべりやすい!

表妙義2020(5)
大きな大の字。
榛名山をはじめとした景色が広がります。
この大の字は妙義神社の妙義大権現を省略したもので、妙義神社へお参りできない村人が代わりに中仙道の安中・松井田宿からお参りしたといわれているそうです。

表妙義2020(6)
ここからはキケン上級コースの案内。
下調べをしていても、こんな風に書いてあるとちょっと怖くなります。
鎖場が続いていくので、念の為ヘルメットを装着しました。

表妙義2020(7)
奥の院
ここを登れなそうなら先へは進むな!と言われている鎖場。
写真で見ると簡単そうに見えるのが不思議です。

表妙義2020(10)
ビビリ岩

表妙義2020(9)
背ビレ岩
見た目ほど怖くないですが、左側は崖。

表妙義2020(8)

表妙義2020(11)

大のぞき
約30mの懸垂下降。
腕がパンパンになってしまい、休みながら下りました。
大のぞきの鎖場からは、危険な箇所もなく一仕事終えた感があります。

表妙義2020(12)
表妙義の最高峰『相馬岳』山頂まで登り、タルワキ沢から下山しました。

鎖を掴んで登っている時は怖いし、「もうやだー」と思いながら鎖場に挑戦していますが、終わってしまうと寂しくなるような。。。
今回は、表妙義最難関と言われている鎖場の『鷹戻し』は、まだ私には早いかなと思い諦めました。
いつかチャレンジできるといいのですが…♪

次回、裏妙義へ続きます。


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