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雲竜渓谷の雲竜瀑へ:エステティシャンの山行記録

先月始めに日光の雲竜渓谷へ行ってきました♪

雲竜渓谷の目的は、冬の一定期間しか見ることの出来ない『雲竜瀑』という滝の氷瀑です。
日光東照宮の裏手にある稲荷川を上流へ進み、谷壁一面の大つららや氷柱、最奥の雲竜瀑を観る事ができるのですが、その姿は氷の神殿と言われるほどです。
見頃な時期は1月下旬から2月上旬と言われていますが、今年は寒くて氷瀑も凍ったとの情報を得たので混雑しないうちに行って来ました♪

雲竜渓谷
車道を歩いていくコースと渓流を時々渡るハイキングコースがあり、今回はハイキングコースで向いました。
前半はしっかりと舗装された道をひたすら歩いていきます。

雲竜渓谷(7)
雲竜渓谷(8)
川を渡歩したり、川沿いを歩いて奥へ進みます。

雲竜渓谷(6)
雲竜渓谷へ降りていく入り口へ到着です♪
ここからはヘルメットや足元の雪山装備をしていきます。

雲竜渓谷(5)
『友知らず』と名前のついた氷壁です。
昔は両側から挟まれるように氷壁が出来ていて、友をかまうことも出来ないほどの狭い道だったことからその名がついたそうです。

雲竜渓谷(4)
『燕岩』の氷柱。

雲竜渓谷(3)
雲竜瀑へは坂を登って更に奥に進みます。
上からのぞく渓谷も見ごたえがあります♪

雲竜渓谷(2)
雲竜瀑が見えました♪
足場が狭いので、はやる気持ちを抑えて慎重に進みます。

雲竜渓谷(1)
雲竜瀑と♪
落差100mを超える滝が時間をかけて凍り、自然が作り出した圧巻の芸術作品です。

ミシミシと音を立てて崩れ落ちてきそうな氷瀑にビビリながらも、氷瀑を眺めながら昼食を食べて駐車場へと戻りました。
実際、氷瀑下部には崩れ落ちた氷柱が何十本も落ちていて、私が行った日も気温が高かったせいか1m以上の氷柱が崩れ落ちてきました!
美しい氷瀑ですが、自然の脅威には常に注意しなければいけないなと思いました。

アウトドア美容品

今回は『メンソレータム ヒビプロLP』を使用してみました。
次回のブログで、個人的な使用レビューを載せていきます♪


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