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屋敷山のミツマタ&根本山へ:エステティシャンの山行記録

群馬県桐生市梅田にある『屋敷山のミツマタ群生地』を見た後に、根本山にも登ってきました♪

昨年は緊急事態宣言中で見に行けなかったので、1年越しのミツマタ♪
根本山登山口から徒歩5分のところにある駐車場を利用したので、ミツマタを観るついでに根本山にも登ってきたのですが・・・
思っていたよりもハードな登山となりました。

まずは朝、空いているうちにミツマタを見に行きます♪
駐車場から屋敷山のミツマタ群生地までは、車道を歩いて行くだけなので迷わずに辿り付けます。
行きは登りです。

屋敷山ミツマタ2021
ちょっと急ぎ足で歩いて約30分ほどでお目当てのミツマタが♪

屋敷山ミツマタ2021(1)
ミツマタは枝が必ず三つに分かれているので『三椏(みつまた)』と言うそうです。

春限定の花で街で見かける事もないので馴染みがありませんが、実はミツマタの樹皮は和紙や紙幣の材料になっているそうです。
樹皮から取れる繊維が長く、何遍折りたたんでも破け難い強いお札が作れるのだとか。。

屋敷山ミツマタ2021(2)
小さい花弁が集まって丸々としたミツマタのフォルム♪
漂う甘~い香りにも癒されます。。。
この後登山を控えているので、写真を撮って慌しく登山口まで戻りました。

根本山2021
根本山は不死熊橋の登山口から、沢沿いを進む『根本沢コース(上級者)』で登りました。

根本山2021(1)
根本山2021(2)
前半の1時間半位は沢沿いの登山道を登って行くのですが、沢を何度も渡渉したりするものの比較的簡単なルートです♪
沢を渡るのにキチンとした梯子もあれば、足を乗せたら割れてしまいそうな倒木の橋もあり、なかなか楽しいです。
ピンクのテープや案内の看板も沢山あります。

根本山2021(3)
根本山神社手前付近まで来ると、さっきまでの沢沿いの登山道とは雰囲気が変わります。

根本山2021(4)
表の男坂ルート、裏の女坂ルートの左右どちからの道に分かれます。
初めての方は危険の少ない女坂ルートへどうぞと書いてあったのですが、せっかく来たのだからと男坂ルートへ!

根本山2021(5)
ロープや鎖、岩を掴んで登って行きます。
道が不明慮なのと、足場が濡れていて苔で滑りやすいのとでかなり危険なルートでした。。。

根本山2021(6)
振り返ると斜度も高くてヒヤヒヤです。

根本山2021(7)
慎重に登りきって根本山神社本社に到着。
建物の中には、見事な木彫りの本社殿がありました。

根本山2021(8)
根本山2021(9)
男坂ルートでヒヤヒヤしましたが、ここからも鎖場の連続。

根本山2021(10)
長い鎖場を経て奥社に到着です♪
その後はなだらかな登山道を進み、行者山を経て根本山山頂へ。

根本山2021(11)
根本山山頂は曇りで眺望はありませんでした。
昼食を摂って中尾根コースから下山予定でしたが、せっかくなので熊鷹山までぐるっと周って下山することにしました♪

根本山2021(12)
こちらは山頂にあった熊除けの鐘。
鳴らすと結構な音量なので、周りに登山者さんがいる時は声を掛けてから鳴らすのがオススメです(笑)

根本山2021(13)
根本山からは十二山を経て熊鷹山まで1時間くらいで到着です。
多少のアップダウンを繰り返しますが、歩きやすい道で気ままな山歩きでした。
手作り感溢れる熊鷹山の展望台からは、天気の良い日は眺望も良さそうです♪

根本山2021(14)
下山は特に危険箇所もなく、途中からはほとんど舗装路だったのであっという間でした。
写真はローラーすべり台を彷彿させる水路です。

梅田台緑地公園2021
桐生の町に戻る途中に見つけた梅田台緑地公園で満開のミツマタと桜が見れました♪
駐車場から徒歩30秒でお手軽です(笑)

根本山は全くノーマークの山だったのですが、バラエティに富んだ面白い山行となりました。
標高の高い名山に惹かれますが、近くの里山も楽しめることを知れた日でした。

アウトドア美用品

今回の登山では『毛穴撫子 お米のマスク』を使用してみました。
次回のブログで、個人的な使用レビューを載せていきます♪


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