高温多湿な梅雨時期のスキンケア

関東も梅雨入りしましたね。
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高温多湿な時期は皮脂の分泌が増え、肌のベタつきや毛穴の開き、メイク崩れなどのトラブルが増え、お肌のケアも難しい季節です。

暑い時期は、汗や皮脂を抑える『収れん化粧水』や『さっぱりタイプの化粧品』を使用する人が多くなる傾向にありますが、
エアコンや扇風機の長時間使用で、肌の内側が乾燥するインナードライになりやすい時期でもあります。

肌の乾燥は強い紫外線のダメージを強く受けてしまうので、しっかり保湿させておくことが大切です。

梅雨時期のスキンケア

梅雨時期のスキンケアは、朝と夜でスキンケアを変えるのがポイントです♪

○朝のスキンケア
朝は『収れん化粧水』や『さっぱりタイプの化粧品』を使用することで汗や皮脂を抑えて、日焼け止めやメイク崩れを防ぎましょう♪
収れん化粧水は体感温度も下げる効果があるので、顔だけでなく、首やデコルテまでつけるのがオススメです。

○夜のスキンケア
夜は出来るだけ保湿を心がけて、美容液やクリームで肌に潤いを与え、肌の修復時間にしっかり栄養を与えましょう♪
コットンパックやシートパックを定期的に行なうのもおすすめです。

また、暑い時期はウォータープルーフや落ちにくい日焼け止め・ファンデーションを使う人も多いと思いますが、落ちにくいメイクは落としにくいメイクでもあります。
メイクが落ち切れていないと肌にダメージがあるだけでなく、過剰な皮脂分泌の原因にもなるんです。

この時期に限ったことではないのですが、肌のクレンジングや洗顔時は40℃以上のお湯ですすがないようにしましょう。
熱いお湯を使用すると、肌の油分が洗い流されてしまうのでメイクが残っていてもしっかり落ちたような感覚になってしまうので、洗顔時はぬるま湯ですすぎましょう!

梅雨時期の不安定な肌も、丁寧なスキンケアで乗り切りましょう♪
日焼け止めなどの紫外線対策は、雨の日でも忘れずに!


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